腰が痛いあなたへ!自分で出来る予防と改善10の方法

体の専門家である理学療法士が、腰痛に対する基礎知識とセルフケアを中心に解説します。

プロフィール

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1986年9月4日生まれ。

 

宮崎県宮崎市出身。

 

現在は宮崎県の総合病院に理学療法士として勤務。主に整形・内科疾患を中心に担当しています。

 

理学療法士を目指した理由は、高校時代の怪我が原因でリハビリを受けたことです。このことがきっかけで、人の役に立つことが出来る理学療法士の存在を知ったのです。

 

そもそも理学療法士とはどのような職業か知っていますか?

協会のHPでは

ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

   www.japanpt.or.jp/general/aim/physicaltherapist/

と書かれています。

 

簡単にいうと・・・“姿勢と動作を診るカラダ作りの専門家”と思ってもらえると良いかと思います。

 

そんな理学療法士になるため高校卒業後、理学療法士の専門学校に入学。卒業後は総合病院に就職し現在に至ります。

 

自分の少ない臨床経験の中で、理学療法士として働いてきて感じたこと。

それは・・・

「予防」「セルフケア」が大事!ということ。

 

自分の体は誰が守ってくれますか?

担当の医者?いつも通っている整体の先生?家族?

 

いやいや違います。

 

自分の体を守るのは自分自身なのです。

 

そもそも怪我や病気したあと、病院や治療院に行って治すまでには時間もお金もかかります。

そうならないためにも、シンプルに

セルフケアをして、自分の体は自分で守りましょう!ということを伝えていきたいです。

 

目標は、前回の記事にも書きましたが

病院に行かない文化を作ること!=自分の体は自分で守る。

 

そのためにも、まずは現代の国民病(約8割の方が経験者)とも言われています「腰痛」に着目して情報発信を行っていきます。

インターネットは様々な情報が溢れかえっている中で、微力ではありますが理学療法士の視点から参考になる情報をお伝えしていきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

【資格】

理学療法士(国家資格)

介護予防推進リーダー

介護支援専門員(CM)

福祉住環境コーディネーター2級

 

SNS

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facebook:大川 雅史(おおかわまさし)

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